【クレア】労働トラブル相談士 資格説明会 をYoutubeで公開しました。

【クレア】人事業務主任士・労働トラブル相談士 資格説明会 をYoutubeで公開しました。

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皆さんこんにちは
クレアの人事業務主任士
労働トラブル相談士の説明会を始めます
本日の説明会の流れです
まず最初に 人事業務主任士
労働トラブル相談士の資格の内容について
お話しします
この人事業務主任士 労働トラブル相談士という資格が
どのような目的で作られたのか
というお話をさせていただきます
二番目
人事業務主任士 労働トラブル相談士の活かし方
この資格を取得して
どのような場面で活かすことができるのか
仕事にどのように役立つのか
というお話をさせていただきます
そして三番目 認定講座について
ここでは実際に 人事業務主任士
労働トラブル相談士の勉強が
どのような内容なのか
というお話をさせていただきます
そして四番目 最後に
資格取得までの費用について
ご説明します
では早速最初の 人事業務主任士
労働トラブル相談士の 資格の内容についてです
この二つの資格
人事業務主任士 労働トラブル相談士
二つとも 人事や労働の知識に関する資格です
人事業務主任士は
人事業務に関する色々な法律や制度
申請などについて学びます
そして社会人として知っておくべき
基礎知識についても
たくさん学ぶことができるので
勉強するだけでもお勧めです
そして 人事や労働の知識を
会社内の業務円滑 人事の業務に活かす資格
という風になっています
特に会社で人事のお仕事をされている方は
必要な法律制度について
学ぶことができますので お勧めです
人事のお仕事をしていない方にとっても
社会人として 働く人にとって
必要な知識が盛り沢山ですのでおすすめです
そして 労働トラブル相談士
雇用環境や退職などに関する
様々な労働トラブルを
未然に防ぐことができるよう
社内の体制を整え
または 実際に労働トラブルが起こった時には
その原因を突き止め
解決まで取り計らうという資格です
人事や労働の知識を
労使間のトラブルについて
予防又は解決に活かす資格です
今 労働トラブル大変多いです
どういうことが原因で起きてしまうのか
そして 解決方法はどのようなものがあるのか
というのを 実際の事例を元に説明して
皆さんが解決方法を考えることができるように
という知識が盛り沢山です
資格の構成です
人事業務主任士 労働トラブル相談士とも
三段階の資格になっています
人事業務主任士は 人事業務士 人事業務主任士
特別人事業務主任士 という
三つの段階に分かれています
下の方が最初のレベルです
特別人事業主任士というのが
一番レベルが高い資格になっています
労働トラブル相談士は
3級 2級 1級という
三段階のレベルに分かれています
一番最初の段階である人事業務士
それから 労働トラブル相談士の3級は
認定講座を受講するだけで取得ができます
試験はありません
この認定講座については
次でご説明します
実際に 試験が必要になるのは
次の段階の 人事業務主任士
労働トラブル相談士の2級からです
では 認定試験について
2級からの認定試験についてなのですが
人事業務主任士 労働トラブル相談士2級
共に年2回 オンラインにて実施されます
内容は認定講座の内容から出てきます
ですので 認定講座をしっかり学習していれば
合格できます
その前の段階の
人事業務士 労働トラブル相談士3級
先ほど申し上げましたように
この認定講座を受講することだけで
資格が取得できますので 試験はありません
ですから 何度も何度も試験合格のために
チャレンジということがなくても
受講するだけで取得ができます
そして一番レベルの高い
特別人事業務主任士
労働トラブル相談士1級 なんですけれども
こちらは人事業務主任士
労働トラブル相談士2級を合格した方が
チャレンジすることができます
この 特別人事業務主任士
労働トラブル相談士1級については
今回はご説明しません
また別の動画にてご説明いたします
2級に合格すると
このような合格証書が送られてきます
次に二番目の 資格の活かし方について
具体的な事例をもとに
お話しさせていただきたいと思います
まず 雇用形態による労働条件の差 です
正社員 契約社員 派遣社員
パート アルバイト
法律上 何が違うでしょう
正規雇用 非正規雇用という言葉は
皆さん聞いたことあると思います
けれども
この違い法律上どのような違いがあるのか
という説明をしてください
と言うとなかなかに難しいと思います
そして 正規雇用 非正規雇用で区別していいもの
これをしてしまうと 差別
違法になってしまう ということ
これについて学習することによって
トラブルを防げますし
会社が違法行為だと言われることを防げます
そして次に 契約社員の期間満了時のトラブル
契約書に記載しなければならない
項目を知っておくことで
トラブルを回避できる
ということなんですけども
契約社員の期間満了時というのは
大変トラブルが起きやすいです
というのも
契約を更新してほしいという契約社員と
今回は契約更新しませんよ という会社
トラブル起きますよね
労働トラブル相談士の資格を持っていれば
その間に入って
トラブルを解決することができますし
人事業務主任士の資格を取得していれば
契約書に記載しなければならない
項目を知っておくということで
トラブルを回避できる契約書を
作成することができます
また次に 派遣スタッフの労働条件や
契約内容でのトラブル
法律や制度として
派遣スタッフの労働条件や
契約内容でのトラブルを未然に防ぐ
ということで
派遣という働き方も
とてもトラブルが多い働き方のひとつです
この資格 派遣会社で働く方におすすめです
また ご自身が派遣というスタイルで働いている
という方にも とてもおすすめです
法律や制度としての 派遣
派遣法という法律があります
その法律を知っておくこと
また労働条件や契約内容
きちんと皆さん確認していますか
このひとつ前の契約社員のところでも
お話ししましたように
記載しておかなければならない項目を
知っておくこと
これを書いておくことで トラブルを回避できる
という勉強ができます
そして次ですね
源泉徴収や年末調整について
税金や保険料の内容
年末調整の意味は知っていますか
みなさん ご自身の給与明細を
じっくり見たことはありますか
お給料の項目
どういうものがあって
何が引かれているのか
どういう税金が引かれているのか
どういう保険料が引かれているのか
そして その税金や保険料は
どのように決まっているのか
皆さん あんまり給与明細を見たことがない
という方多いです
どのように保険料の計算がされているのか
そしてですね
年末調整 聞いたことはあると思います
年末に近づくと 会社で用紙を配られますけれども
その年末調整というのは
何のためにするのか
という学習をします
そして次ですね
労災事故 保険の給付の申請
自分が労災事故にあった際に
スムーズに給付を受けることができる 
ということで
仕事中に怪我をしてしまったという時に
労災の申請をしますが
とても多い相談 質問で
会社が手続きをしてくれない
会社が労災だと認めてくれない などと言う
相談が多いんですけれども
労災の手続きはどのようにするのか
どういうものが労災なのか
ということを正しい知識を得ておくことで
自分が損することが無いですし
人事のお仕事をされている方は
会社が違法だと言われることを
防ぐことができます
そして ブラック企業化の予防
労働トラブルが起こらないように
社内のシステムを整える
ということでですね
会社に悪意がなくても
知識がないということで
間違った対応をしてしまいがちです
そうすると 今の時代ブラック企業だと
すぐ言われてしまいます
人事の方が正しい知識を得ておくことで
そう言われることを防ぐことができます
そして ブラック企業への対応
迅速により良い形で解決を図る
残念ながら ブラック企業というようなところで
お仕事をしてしまっている方
どのような解決方法があるのか
何が違法なのか
どういうところに相談に行けばいいのか
解決までどのような流れなのか
ということを知っておくことで
自分が損をしない という
このような場面で生かすことができる
という資格です
そして次に三番目の 認定講座についてお話しします
今の内容を学習する
その学習の内容 どのように学習するのか
どういう内容になっているのか
なんですけれども
人事業務主任士 労働トラブル相談士の
認定講座というのを受講していただきます
この認定講座は
全30回 30テーマで構成されています
このテーマについては
また次 お話しいたします
そして一回あたりの講義 1テーマあたり
40分から60分の講義ですので
全体で約20時間で完成するようになっています
では 具体的にどのような内容を学習するのか
全部で第1章から第11章に分かれていて
その中に細かい項目があって
全部で30テーマに分かれています
まず「基礎知識」 そして「採用」について
「入社」について 「労働時間・休憩・休日」について
「賃金」「年度更新・算定」「出産・育児・介護」
「怪我や病気」「退職」
そして「人事業務主任士の実践」
「労働トラブル相談士の実践」という
11章で成り立っています
そしてこの11章 30テーマは
ひとつ前に戻りまして
授業は全てオンラインにて実施です
パソコンやスマホ
タブレットで受講することができます
倍速視聴により
さらに短時間で学習することもできます
オンラインで受講ができますので
移動時間でも学習ができます
そして最後に費用です
資格取得までの費用です
認定講座の受講料は55,000円
税込で55,000円です
そしてテキスト代は
この受講料に含まれていますので
別途いただいてはおりません
そして この受講料にプラスして
試験の受験料が5,500円
税込で5,500円ですので
合計して60,500円という金額になっています
という全体の説明だったのですけれども
この人事業務主任士
労働トラブル相談士 という勉強なんですが
資格取得という意味でもありますけれども
先ほど見ていただきましたように
働く上で必要な知識ばかりです
この知識を知らないことで
損をしている労働者がたくさんいらっしゃいます
また会社の経営者も
この知識を知らないことで
悪意がないのに間違った対応してしまって
ブラック企業と呼ばれてしまったり
違法行為だと言われてしまう
そういう会社 経営者もあります
皆さんがそうならないために
正しい知識 正しい制度の内容を知って頂いて
損をしないようにしていただく
と言うためにも
この勉強とても大事だと思います
それでは 本日の説明会ここまでにします
皆さん お疲れ様でした
ありがとうございました

択一式サンプル問題
(全10問)

サンプル問題
終了

おつかれさまでした。解説動画をご覧ください(約5分)