学生の皆さんには、労働トラブル相談士講座(50,000円)を
通常受講料の半額(25,000円)で無料で提供します。

クレアの労働トラブル相談士オンライン講座(通常受講料50,000円)を通常受講料の半額(25,000円)で提供致します。この講座で、労働者の権利(休日や手当など)や、就労上のトラブルへの対処を、オンラインで空いた時間に学ぶことができます。

これから社会に出られる学生の皆さんにとって、まずは就職することが第一、就職先の会社の内容は二の次になりがちだと思います。しかし、新卒での就職は皆さんの今後のキャリア、ステップアップを考えても大切な第一歩。しっかりと自分自身を守れる知識を身に付けることが重要です。

●学割制度ご利用に必要な書類● 各種学生証(コピー) 学割受講料お申込時に、メールにて提出手続をご案内致します。

※合格返金制度の返金金額は2,000円となります。

『就職活動前から知っておきたい情報って?』

「社会に出て働く」ということは、「自分の時間と引き換えに」、「どこかからお金を受け取る」ということです。そして、「どこかにお金が出ていく」も同時進行で行われます。

受け取るお金は給料ですし、出ていくお金は税金や年金という形であったり、医療費(≒健康保険)であったりします。しかし、この入ってくるお金と出ていくお金は一緒に扱われて、結果としてあなたの銀行口座に入ってくる金額は聞いていた給料よりも少ないことでしょう。

また、年末に書類を出したら、少しお金が戻ってきたりすることもあります。それがどういうことかご存知ですか?知っておいたほうが良くないですか?

一年間働いたときに、有給休暇(出勤しなくても給料がもらえる休日)が何日もらえるか、知っておきたくないですか?出勤中にケガをしたら、治療費は国から出ることもご存知ですか?

学生の皆さんが思っているよりも、新社会人を喰い物にしようとするブラック企業はたくさんあります。自己防衛をしていきましょう。

『労働トラブル相談士って何?』

労働トラブル相談士は労働問題の専門家。
労働問題に関する広範な知識や、その解決法などを熟知しており、
労働トラブルの予防、防衛について企業内で献策を行います。

労働トラブル相談士は、企業内の使用者・労働者間で起こりうる、雇用や働き方に関するトラブルを想定して、その予防、改善ノウハウを持ったエキスパートです。

ブラック企業やモンスター社員などの労働問題が顕在化しやすい現代で、どのような対策を取っておけばブラック企業にならないか、労働者とのトラブルを招かないかなど、様々な労働トラブルを想定して、その根本的原因や、関連法律を踏まえた、適切な手段での予防・改善手段を提案していきます。資格は3級/2級/1級に分かれており、学習内容についても労務の一般常識→労務専科→専門家レベルへと、順次ステップアップしていきます。

履歴書・経歴書にも記載することで、労働問題に関するへの造詣が深いことを採用担当者に明示することができ、また人事労使に関する知識がありますので、就転職活動時でも、採用条件に目を配ることができるようになります。

労働トラブル相談士はこんな人におすすめの資格です

労働トラブル相談士を取得するメリット

ハラスメントや解雇などについて
正しい知識を持つことができる

会社員である限り自分がいつ労働問題に巻き込まれるかは分かりません。上司や同僚が入れ替わった、育児休暇から復帰したなどのタイミングで、突然に降りかかることもあります。そのような際にも正しい対処を行うことができます。

労働問題対処という特殊技能で
自社他社ともに求められる人材に

ブラック企業やモンスター社員など、使用者雇用者労働問題は複雑化多様化しており、それに対処できる労働トラブル相談士資格者は、自社内外から求められる人材です。また、労働組合職員としては即戦力として採用できます。

弁護士や社労士などとの
ダブルライセンスに有利

社労士や弁護士として、労働トラブルに関する知識解決法を資格として持っていることは大きなセールスポイントになります。

試験合格証・登録後のロゴ使用

試験合格後には、クレアより労働トラブル相談士2級試験合格証をお送りいたします。
労働トラブル相談士を名乗る、または記載するには、協会会員になる必要があります。協会会員登録をされた合格者の方は、クレアにて実施する、労務や人事に関する最新動画セミナー(有料)を、無料無制限でご覧いただくことができます。話題の事案などを取り扱いますので、最新の情報を入手いただけます。
また、協会会員は、オフィシャルロゴを使用することができます。ホームページや名刺などにも使用することができますので、キャリアアピールや営業活動にご活用ください。

【労働トラブル相談士 ロゴ】

jst-008-4
jst-008-5
jst-008-6

【キャリア人財育英協会 ロゴ】

『労働トラブル相談士になるには?』

クレアが実施している、公式認定講座を受講修了して、修了後に提供される最終テストに合格すると、『労働トラブル相談士』(2級)の資格が授与されます。

全30回、授業時間20時間をかけて、税金や社会保険、給与などの基礎中の基礎からスタートして、時間をかけながら徐々に労働トラブル相談士としての専科知識を教えていきます。 

『サンプル問題を解いてみる』

(正解)× 「正規雇用」と「非正規雇用」は、法律で定義されている言葉ではありません。

(正解)× 労働条件通知書には、契約更新の有無や更新の判断の基準を記載しなければなりません。

(正解)○ 会社によって、アルバイトとパートの区分けは異なりますが、法律上、両者の間に違いは特にありません。

(正解)× 雇用関係は派遣先ではなく派遣元である人材派遣会社と結ぶので、労働保険や社会保険の加入、給与の支払いなどは人材派遣会社がおこないます。

(正解)○ 期間の定めがない雇用契約を結んでいますが、所定労働時間や所定労働日数が少ない正社員を「短時間正社員」と呼びます。

(正解)○ 応募者の適性や能力に関係がないので、避けなければならないとされています。

(正解)× 会社は労働者に対して、労働基準法に定められた項目について、雇い入れの際に書面で明示・交付する義務があります。

(正解)× パートやアルバイトでも、一定の要件を満たした場合は社会保険に加入させる必要があります。

(正解)× 雇い入れ時の労働条件通知書の交付は義務付けられています。雇用契約書は、労働契約法で「できる限り書面により確認するものとする」とされています。

(正解)× 労働時間とは、労働者が会社の指揮命令下にある時間のことを指します。業務を開始するための着替えや準備の時間なども労働時間に含まれます。

(正解)○ 会社が労働者にこの上限を超えて時間外労働(いわゆる残業)をさせた場合には、割増賃金を支払わなければならないことが労働基準法第37条に規定されています。

(正解)× 上限ではなく、最低基準です。また、月45時間・年360時間を超えた場合などは、割増賃金が25%を超える率とするよう努めることが必要です。

(正解)× 労働時間が6時間を超える(6時間は含みません)場合は少なくとも45分、8時間を超える(8時間は含みません)場合は少なくとも60分与えなければなりません。

(正解)× 休日は、毎週少なくとも1回、または4週間で4日以上与える必要があります。

(正解)○ 入社から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者には、法に定めた日数の年次有給休暇が付与されます。

(正解)× 労働者の指定した日に年次有給休暇を与えると事業の正常な運営が妨げられる場合には、会社には変更する権利があります。

(正解)× ①通貨払いの原則 ②直接払いの原則 ③全額払いの原則 ④毎月払いの原則 ⑤一定期日払いの原則 の5原則が定められています。

(正解)× 雇用保険料の労働者負担分は、毎月の給料から天引きされます。労災保険料は会社のみが負担しているため、天引きはありません。

(正解)○ 給与の額に応じていったん大まかに所得税が控除され、年末調整で1年の正確な納税額が確定します。控除額の累計が不足していた場合は追加で徴収され、過払いの場合は還付されます。

(正解)× 賃金全額払いの原則に反する可能性があります。ただし、労働者が自由な意思に基づいて同意をした場合は、生活に支障のない範囲で給与から控除することが可能です。

もっと問題を試したい方は、サンプル問題をご利用ください。

択一式サンプル問題
(全10問)

『もっと詳しく知りたい』

「労働トラブル相談士」

労働トラブル相談士は、企業内の使用者・労働者間で起こりうる、雇用や働き方に関するトラブルに対して、事前もしくは事後対処できるスキル、ノウハウを持ったエキスパートです。 
資格は3級/2級/1級に分かれており、学習内容についても人事の一般常識→人事専科→専門家レベルへと、順次ステップアップしていきます。
履歴書・経歴書にも記載することで、労働問題に関するへの造詣が深いことを採用担当者に明示することができ、また人事労使に関する知識がありますので、面接内でも役立てることが可能です。

クレア安心3つのお約束

現役社労士等、スペシャリストによる授業なので安心

授業を行うのは、特級労働トラブル相談士であるのはもちろんのこと、現役で社会保険労務士などの業務を行っている講師陣です。
日々対応している労務相談や労働トラブルなどもベースに、授業の構成を行っているので、より実践的な内容を提供しています。

初回ログインを確認後、カード決済が行われるので安心

「オンラインでの購入は心配」「お金だけ支払って、何も届かなかったらどうしよう」そのようなご不安もあるかもしれません。
クレアでは、初回ログインを確認後、決済の確定を行います。受講できる環境を確認した後に決済が行われます。安心してご利用下さい。

授業内容でわからないところも質問ができるので安心

授業を聞いていてわからないところが出てきた場合には、オンラインラーニングページから質問ができます。質問の回答は、授業が行った講師が直接行いますので、内容も安心です。
わからなかった部分はリカバリー次第で得意分野にもなりますので、是非ご活用ください。

※ お申込み頂きましたら、速やかにログイン情報をご登録のメールアドレスへお届け致します。ログイン情報の送信手続きから5営業日経過してもログイン手続きが行われない場合には、ログインの有無に関わらず決済確定手続きを行います。予めご了承ください。      

労働トラブル相談士 
認定講座(全30項目/20時間)

受講するだけで、労働トラブル相談士3級の資格が取得できます。
更に、受講修了後の最終テストに合格すると、労働トラブル相談士2級の資格を認定されます。全20時間のオンライン授業で、人事・労働・労務の知識をしっかりと養成します。

【授業映像時間…合計約20時間 / 視聴回数…期間内無制限 / 視聴期間…申込から半年間】

通常受講料50,000円

(印刷テキスト付講座)+5,500円

(印刷テキスト付講座)

+5,500円

※通常の認定講座のテキストは、PDFダウンロードとなります。ご自身でプリントアウトしてご利用ください。

※印刷テキスト付き講座は、印刷製本されたテキストを、クレアより郵送にてお届け致します。

credit-card_22
credit-card_9
credit-card_19

●授業料・教材費・テスト代・消費税全て込み

授業はオンライン

講座授業は全てオンライン配信。決まった曜日、決まった時間に校舎に通う必要などがなく、どこにいても、いつでも受講ができます。パソコンはもちろんスマホやタブレットでも視聴が可能。 移動や密集のリスクも避けることができるので安心です。

教材はPDFデータ

講座授業で使用されるテキストや資料は全て PDF で配信。オンライン授業ページで無料でダウンロードしていただけます。受講料以外に別途書籍などを購入する必要がなく、プリントアウトをしたらすぐに学習を開始できます。また有料オプションで印刷レジュメの郵送を選ぶことも可能です。

最終テストもオンライン

労働トラブル相談士は、資格認定試験までオンラインで全て完了します。認定講座の授業を全て視聴修了したら、最終テストを配信。合格すれば、晴れて労働トラブル相談士です。合否もその場で判明し、残念ながら不合格の場合でも再テストを受験できます。

テキスト

講座内では、公式テキストをPDFファイルにて無料でご用意しています。初心者でもわかりやすいように図表等も用いて、ボリュームを増やし過ぎず、時間が無い中でもしっかり習得できる分量で、知識として十分と考えられる内容を提供しています。ダウンロード後、プリントアウトを行ってご利用ください。

授 業

授業は1コマ30分~40分程度。全部で30コマ、合計約20時間程度の動画授業となります。公式テキストに沿って、全くの初心者でもわかるように、ケーススタディを用いながら内容を噛み砕いて丁寧に講義を行います。

『資料請求をしましょう』

※は必須項目です。

※ご連絡頂いてから、通常3営業日以内に、ご記入頂いたメールアドレスへご連絡致します。10営業日経過しても届かない場合には、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※プライバシーポリシーにつきましてはこちらをご参照ください。

択一式サンプル問題
(全10問)

サンプル問題
終了

おつかれさまでした。解説動画をご覧ください(約5分)