労働トラブル相談士 資格取得までの期間

受講可能期間 6ケ月

平均修了期間 2カ月

最短修了期間 3日

受講期間内の修了率 98%

3か月以内の修了率 71%

1か月以内の修了率 43%

クレア安心3つのお約束

現役社労士等、スペシャリストによる授業なので安心

授業を行うのは、特級労働トラブル相談士であるのはもちろんのこと、現役で社会保険労務士などの業務を行っている講師陣です。
日々対応している労務相談や労働トラブルなどもベースに、授業の構成を行っているので、より実践的な内容を提供しています。

初回ログインを確認後、カード決済が行われるので安心

「オンラインでの購入は心配」「お金だけ支払って、何も届かなかったらどうしよう」そのようなご不安もあるかもしれません。
クレアでは、初回ログインを確認後、決済の確定を行います。受講できる環境を確認した後に決済が行われます。安心してご利用下さい。

授業内容でわからないところも質問ができるので安心

授業を聞いていてわからないところが出てきた場合には、オンラインラーニングページから質問ができます。質問の回答は、授業が行った講師が直接行いますので、内容も安心です。
わからなかった部分はリカバリー次第で得意分野にもなりますので、是非ご活用ください。

※ お申込み頂きましたら、速やかにログイン情報をご登録のメールアドレスへお届け致します。ログイン情報の送信手続きから5営業日経過してもログイン手続きが行われない場合には、ログインの有無に関わらず決済確定手続きを行います。予めご了承ください。      

労働トラブル相談士は労働問題の専門家。
労働問題に関する広範な知識や、その解決法などを把握しており、
労働トラブルの予防、防衛について企業内で献策を行います。

労働トラブル相談士は、企業内の使用者・労働者間で起こりうる、雇用や働き方に関するトラブルを想定して、その予防、改善ノウハウを持ったエキスパートです。
ブラック企業やモンスター社員などの労働問題が顕在化しやすい現代で、どのような対策を取っておけばブラック企業にならないか、労働者とのトラブルを招かないかなど、様々な労働トラブルを想定して、その根本的原因や、関連法律を踏まえた、適切な手段での予防・改善手段を提案します。資格は労働トラブル相談士3級/労働トラブル相談士/特級労働トラブル相談士に分かれており、学習内容についても労務の一般常識→労務専科→専門家レベルへと、順次ステップアップしていきます。
履歴書・経歴書にも記載することで、労働問題に関するへの造詣が深いことを採用担当者に明示することができ、また人事労使に関する知識がありますので、就転職活動時でも、採用条件に目を配ることができるようになります。

注意事項

●労働トラブル相談士は、企業内にて労働トラブルの一般的な予防、ハラスメント相談窓口として相談対応に努めるための資格です。自身が勤務している会社内にてご利用ください。
●弁護士資格を持たない者が、自身が勤務している会社外の労働トラブルについて、各種の対応(相談も含む)を行うことは、非弁行為に該当しますので、弁護士資格を持つ方以外は決して行わないでください

労働トラブル相談士はこんな人におすすめの資格です

「会社にとって」労働トラブル相談士を取得させるメリット

「個人問題として放置できない」
ハラスメントリテラシー教育で
ハラスメント問題の全社予防

以前のように「ハラスメント問題は従業員個人間の問題」で放置しておくことはできず、昨今では一度パワハラやセクハラなどのハラスメント問題が起こってしまえば、SNSやネットニュースなどで一気に拡散、会社の社会的信用は失墜し、結果として取引不調、売上減少、求人応募減少などの影響が長期にわたり続きます。倒産リスクとなった例も枚挙に暇が無く、失うものは膨大です。予防のためには、ハラスメントリテラシーの全社教育が必要となります。

「事後処理だけでなく事前施策を」
ハラスメント相談窓口として

社内に人員を適正配置

パワハラ防止法によって全企業に義務化されるようになった「ハラスメント相談窓口」。まだまだ対応できていない中小企業が多いのが現状です。パワハラ対策は、外部(社労士・弁護士等)と内部(社内人員)が必要。その社内担当者として、労務を学んだ労働トラブル相談士はうってつけです。外部の相談・解決機関の活用と同時に、社内での予防施策の献策、相談対応などを任せられる人材を育成できます。

試験合格証・登録後のロゴ使用

試験合格後には、クレアより労働トラブル相談士試験合格証をお送りいたします。
労働トラブル相談士を名乗る、または記載するには、協会会員になる必要があります。協会会員登録をされた合格者の方は、クレアにて実施する、労務や人事に関する最新動画セミナー(有料)を、無料無制限でご覧いただくことができます。話題の事案などを取り扱いますので、最新の情報を入手いただけます。
また、協会会員は、オフィシャルロゴを使用することができます。ホームページや名刺などにも使用することができますので、キャリアアピールや営業活動にご活用ください。

【労働トラブル相談士 ロゴ】

jst-008-4
jst-008-5
jst-008-6

【キャリア人財育英協会 ロゴ】

試験合格証・登録後のロゴ使用

試験合格後には、クレアより労働トラブル相談士試験合格証をお送りいたします。 労働トラブル相談士を名乗る、または記載するには、協会会員になる必要があります。協会会員登録をされた合格者の方は、クレアにて実施する、労務や人事に関する最新動画セミナー(有料)を、無料無制限でご覧いただくことができます。話題の事案などを取り扱いますので、最新の情報を入手いただけます。 また、協会会員は、オフィシャルロゴを使用することができます。ホームページや名刺などにも使用することができますので、キャリアアピールや営業活動にご活用ください。

【労働トラブル相談士 ロゴ】

jst-008-4
jst-008-5
jst-008-6

【キャリア人財育英協会 ロゴ】

【労働トラブル相談士3級~特級】があります。

労働トラブル相談士3級

人事に携わる立場として知っておくべき、給与、社会保険、雇用保険、労災保険などの一通りの知識を有している。

【内 容】
● 知っておきたい労働に関する法律
● 賃金、労働時間、休憩、休日のルール
● 入社時、退職時に起きやすいトラブル 他

労働トラブル相談士

人事に関わるものとして必要な大半の知識を有しているとともに、労使間で起こりうる労働トラブルに関する実例や問題点、その法的根拠、解決までのプロセスを把握している。

【内 容】
● トラブル解決の流れ
● 休職に関する制度と受けられる給付
● 退職時にすべきこと 他

特級労働トラブル相談士

労働トラブルに関する多くの実例について、網羅横断的な知識を有し、現実のトラブルに対して、未然に防ぐ手段、解決までのプロセスを踏まえて、予防方法などを具体的に提案することができる。

【内 容】
● 労働トラブル解決の制度
● 労働トラブル解決に関する書類作成
● 解決金 他

労働トラブル相談士 取得チャート

労働トラブル相談士の資格は「労働トラブル相談士3級」「労働トラブル相談士」「特級労働トラブル相談士」の3段階に分かれています。
労働トラブル相談士3級は、認定講座の受講により資格が付与されます。
労働トラブル相談士は、最終テストの合格または労働トラブル相談士3級として、協会のオンライン研修を2年受講することで付与されます。
特級労働トラブル相談士は、労働トラブル相談士であり、かつ試験に合格することで付与されます。

労働トラブル相談士3級
取得条件
認定講座の受講

労働トラブル相談士2級試験

受験資格
認定講座の受講
労働トラブル相談士
合格条件
最終テストで得点率
60%以上
または
協会に登録後、2年間オンライン研修を受けて取得

労働トラブル相談士1級試験

受験資格
労働トラブル相談士
取得・登録
特級労働トラブル相談士
合格条件
試験で得点率
70%以上

労働トラブル相談士 取得チャート

択一式サンプル問題
(全10問)

クレア『労働トラブル相談士』認定講座(全30項目/20時間)

受講するだけで、労働トラブル相談士3級の資格が取得できます。
更に、受講修了後の最終テストに合格すると、労働トラブル相談士の資格を認定されます。全20時間のオンライン授業で、労働・労務の基礎から、各種のハラスメント、労働トラブルに対応・予防する知識をしっかりと養成します。

【授業映像時間…合計約20時間 / 視聴回数…期間内無制限 / 視聴期間…申込から半年間】

(印刷テキスト付講座)+7,000円

(印刷テキスト付講座)

+7,000円

※通常の認定講座のテキストは、PDFダウンロードとなります。ご自身でプリントアウトしてご利用ください。

※印刷テキスト付き講座は、印刷製本されたテキストを、クレアより郵送にてお届け致します。

credit-card_22
credit-card_9
credit-card_19

●授業料・教材費・テスト代・消費税全て込み

当講座ご利用に応じて、クレアから世界の子供にワクチンを日本委員会を通じて、ポリオワクチンを寄付致します。当講座のご利用で、開発途上国の子供の救済を行うことになります。

講座の概要

労働トラブル相談士試験を受験するには、ビジスクの認定講座の受講が必要となります。 「労働トラブル相談士 認定オンライン講座」は、全30項目、授業時間20時間をかけて、税金や社会保険、給与などの基礎中の基礎からスタートして、時間をかけながら徐々に労働トラブル相談士としての専科知識を教えていきます。 この認定講座を受講することにより、労働問題を取り扱う資格である「労働トラブル相談士3級」の資格が付与されます。

試験内容項目

【共通】  
●賃金支払いのルール●仕事中のケガ●税金関係・年末調整
●給与明細●復職●労働保険・社会保険
●賃金に関するトラブル●休職に関するトラブル●入社・退社 他
●出産●退職の種類【労働トラブル相談士】
●育児休業・介護休業●退職時の手続き●相談機関
●出産・育児のトラブル●退職時のトラブル 他●解決手順 他
【共通】 
●賃金支払いのルール●仕事中のケガ
●給与明細●復職
●賃金に関するトラブル●休職に関するトラブル
●出産●退職の種類
●育児休業・介護休業●退職時の手続き
●出産・育児のトラブル●退職時のトラブル 他
●税金関係・年末調整【労働トラブル相談士】
●労働保険・社会保険●相談機関
●入社・退社 他●解決手順 他
  

授業はオンライン

講座授業は全てオンライン配信。決まった曜日、決まった時間に校舎に通う必要などがなく、どこにいても、いつでも受講ができます。パソコンはもちろんスマホやタブレットでも視聴が可能。 移動や密集のリスクも避けることができるので安心です。

教材はPDFデータ

講座授業で使用されるテキストや資料は全て PDF で配信。オンライン授業ページで無料でダウンロードしていただけます。受講料以外に別途書籍などを購入する必要がなく、プリントアウトをしたらすぐに学習を開始できます。また有料オプションで印刷レジュメの郵送を選ぶことも可能です。

最終テストもオンライン

労働トラブル相談士は、資格認定試験までオンラインで全て完了します。認定講座の授業を全て視聴修了したら、最終テストを配信。合格すれば、晴れて労働トラブル相談士です。合否もその場で判明し、残念ながら不合格の場合でも再テストを受験できます。

テキスト

講座内では、公式テキストをPDFファイルにて無料でご用意しています。初心者でもわかりやすいように図表等も用いて、ボリュームを増やし過ぎず、時間が無い中でもしっかり習得できる分量で、知識として十分と考えられる内容を提供しています。ダウンロード後、プリントアウトを行ってご利用ください。

授 業

授業は1コマ30分~40分程度。全部で30コマ、合計約20時間程度の動画授業となります。公式テキストに沿って、全くの初心者でもわかるように、ケーススタディを用いながら内容を噛み砕いて丁寧に講義を行います。

講師紹介

須田美貴先生(特級労働トラブル相談士)

「こんにちは、講師を担当致します須田美貴です。労働トラブル相談士は、複雑化煩雑化していく労働トラブルに対して的確に予防対応できる資格ということを目的に作られました。

私はこれまで社会保険労務士として、労働問題への対処に特化しており、年々そのニーズが増してきていると常々感じていました。この労働トラブル相談士という資格で多くの人が活躍することにより、必ずやわが国の雇用環境の改善に寄与できるものと信じています。ぜひ、特級最終的に労働トラブル相談士を目指して、頑張ってください。

(経歴)

2006年社会保険労務士合格
2010年特定社会保険労務士合格

(現在の役職)
産業カウンセラー
特級労働トラブル相談士

(出演メディア)

【テレビ】
NHK「NHKスペシャル シリーズ日本新生」
NHK「あさイチ」
テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」
テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」
TBSテレビ「グッとラック!」
TBSテレビ「ニュース23」
TBSテレビ「ひるおび!」
TBSテレビ「Nスタ」
TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」
BS-TBS「報道1930」
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」
フジテレビ「バイキング」
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
東京MXテレビ「田村淳の訊きたい放題!」

【ラジオ】
CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」
かつしかFM「かつコレ~吉田照美の愉しみ」

【雑誌他】
「日刊ゲンダイ」
「朝日新聞」ひと
「ブラック企業完全対策マニュアル」
「週刊SPA!25周年記念合併号」
「社会新報」ひと
「週刊プレイボーイ」集英社
「資格を取ると貧乏になります」
「日本経済新聞」職場のいじめ、お金で解決
「日本経済新聞」固定残業代 乱用目立つ
「日本経済新聞」退職認めぬ
「産経新聞」働き方改革現状無視のジタハラ
「中日新聞」がんになっても withnews
「普通の人」の人生聞いてみた
「労働新聞」社労士プラザ

【書籍】※共同執筆含む
「どうする!?職場の困ったさん」中央経済社
「資格ビジネスに騙されないために読む本」鹿砦社
「しつもん!労務トラブル50」中央経済社
「いっきにわかる!定年前後のお金の本(新書)」洋泉社
「いっきにわかる!定年前後のお金の本」洋泉社
「増やす年金超入門」晋遊舎
「定年前後のお金と暮らし」晋遊舎
「定年前後のお金と手続き大事典」洋泉社
「働く人のお金と法律完全ガイド」晋遊舎
「スピードマスター 1時間でわかるトラブルフリーな職場づくり」技術評論社
「すっきりわかる定年前後のお金と暮らし」晋遊舎
「フリーランスのことがまるごとわかる本」晋遊舎
「起業完全ガイド」晋遊舎

労働トラブル相談士3級

認定講座の受講により
合格となります

労働トラブル相談士

試験
概要
労働トラブル相談士3級 労働トラブル相談士 特級労働トラブル相談士
試験日時

認定講座の受講により
合格となります

認定講座の詳細ページへ

講座受講後、最終テストがあります 試験実施時には
ご案内致します
試験時間 2時間
試験実施方法 択一問題:全50問(100点)
受験資格 認定講座の受講
認定講座の詳細ページへ
受験科目
●基礎知識
  • 正社員・アルバイト
  • 1年間手続き
●求人・採用面接
  • 求人・採用面接
●入社
  • 入社時に必要手続き
  • 労働条件通知書
  • 入社時のトラブル
●労働時間・休憩・休日
  • 労働時間
  • 休憩・休日
  • 年次有給休暇
  • 休日のトラブル
●賃金
  • 賃金支払いのルールと給与明細
  • 賃金に関するトラブル
●年度更新・算定
  • 年度更新
  • 算定
●出産・育児・介護
  • 出産
  • 育児休業・介護休業
  • 出産・育児のトラブル
●ケガや病気
  • 仕事中のケガ
  • 病気やケガで休む時の手続き
  • 復職
  • 休職に関するトラブル
●退職
  • 退職の種類
  • 退職時の手続き
  • 退職時のトラブル
●実践
  • 税金関係・年末調整
  • 労働保険・社会保険
  • 相談機関
  • 解決手順
  • あっせん申請書
受験料 受講料に含まれる
合格基準点 択一問題:
合計100点満点中の60%

特級労働トラブル相談士

試験実施時には
ご案内致します

認定講座を受講します

労働トラブル相談士試験を受験するには、認定講座の受講が必要となります。
この認定講座を受講することにより、「労働トラブル相談士3級」の資格は付与されます。

最終テストを
オンラインで受験

最終テストは、オンラインのみでの実施となります。出願受付後にご案内する方法に従って、受験を行ってください。
なお会場受験の実施はありません。ご了承ください。

合格証書が届きます

最終テストに合格された方には合格証書をお送りいたします。労働トラブル相談士として資格利用をされる方は、クレア協会会員登録を行なってください。

賞状

『専門家の手で作られた講座という点で、期待通りの内容とボリュームでした』<熊本県 川並さん>

●どうして労働トラブル相談士を取ろうと思ったのですか

労働トラブル相談士の資格を知ったのは、たまたま目にしたネットの記事がきっかけです。
私はこれまで正社員や契約社員、パートやアルバイトなど様々な雇用形態と職種を経験したことから、ここ数年は働き方に悩む方から仕事の相談を受ける機会を多くいただくようになりました。その中で、職場の人間関係や労働トラブルの話も耳にしており、専門的な知識と具体的な対処法を学ぶ必要性を感じ受講を決めました。決め手となったのは労働トラブルを熟知した専門家(現役社労士など)の手で作られた講座という点で、実際に受講してみた感想も期待通りの内容とボリュームでした。
 

●勉強はいかがでしたか

私の場合、基礎知識は少しある状態で全体像や詳細をさらに詳しく知ることができたらいいなと思い受講しましたが、そのような知識がほとんどない状態でもスムーズに学習できると思います。実際の学習はサンプル動画にあるような映像講義と教材(PDF資料)をもとに進んでいくのですが、専門的な事柄を丁寧に噛み砕いて説明してくださっているので、映像講義も教材もどちらも非常に分かりやすかったです。映像講義は1本あたり長くても50分未満なので、忙しい日々でもスキマ時間で学習を進めることができます。速度変更、停止、巻き戻しなども自由にできるので自分のペースで学習できました。また、教材(PDFの資料)は100ページ以上とボリュームがありましたが、要点がすっきりまとまっているので「この資料を1つ手元に置いておくだけで安心だな」と思えます。私は紙に印刷せず、iPadに移してペンシルで必要な情報を書き込み、ペーパーレスにして出先でもすぐに見返せるようにしています。
そして、当講座で特にいいなと思ったのは「こういったトラブルが現場でよく起きている」「こういうトラブルの相談先は〇〇」など講師の補足説明です。実際にトラブルが起きた時にも、このような知識があると心強いなと感じました。
 

●資格を考えている方へアドバイスをお願いします

最後に資格試験に合格できるか心配していましたが、毎回講座を真剣に聞き、内容を理解できるまで教材を確認することで一発合格できました。
当講座は労働トラブルとその対処法を通して雇用や労働にまつわる法律、関係機関、社会保険や税の仕組みなど幅広い知識を学ぶことができるので、私のように相談にのる立場の方だけでなく、雇用主や人事、それから一般労働者など様々な立場の方におすすめです。

『実務でもすぐに使えそうな知識を学べる、便利で効率的な講座だと感じました』<群馬県 松村さん>

●どうして労働トラブル相談士を取ろうと思ったのですか

これまで人事での仕事に携わっていたものの、改めて体系的に学びたい、またここ数年、人事労務に関して社員さんから相談を受けるようになっていたので、正確な知識を以て受け答えしたいと感じ、育児休暇中のキャリアアップとして本資格講座の受講を決めました。
 

●勉強はいかがでしたか

実際、本資格講座は一回の講義が約40分前後にまとまっており、空いた時間を使いながら効率良く進めていくのに便利であると感じました。
講師の方々は、労務の第一線で活躍される経験豊かな方々で、経験に裏打ちされたお話は大変説得力があり、参考になりました。トラブルになりやすい点、気を付けるべき点は、実務にてすぐに役に立ちそうです。また、重要事項、間違えやすい点、トラブルを招きやすい事項などは、複数の講義で繰り返し説明を聞くことができ、理解を深め定着を図ることができたのではないかと思います。
テキストは講義の順に、一冊に簡潔にまとまっており、この一冊をマニュアルとして職場のデスクに参考に置いておきたいくらいです。今回はPDFバージョンを使用させて頂きました。当初、パソコンを開かないと中身を確認できないのは勉強しにくいのではないかと思いましたが、こちらは知りたい事項を単語で検索し、すぐに知りたい事柄を確認でき、逆にとても便利でした。
受講終了後の最終テストですが、テキストをしっかり読み、講義を丁寧に聞くことで恐れることはないかと思います。何より良かったのは、間違えた問題について、テスト終了後に解答とともに解説があり、改めて復習し間違いを正すことができたことです。他の資格試験は回答終了後の答え合わせができなかったりしますが、こちらは理想の形で講座を修了することができました。
 

●資格を考えている方へアドバイスをお願いします

最後に、本講座は人事労務に関わる方向きではありますが、それ以外の会社員の方にも自分の権利や働き方を考える上で必要な知識を身に着けることができるのでお薦めできます。仕事をしていく中で、何かおかしいな、と感じた場合にそれが本当にそうなのかどうか、またそうであった場合にどこに相談すればよいのかを知るツールとなるのではないでしょうか。また、人事労務に携わる方には、すぐに実務で使える知識を身に着けることができ、講座修了後には自信を持って仕事に取り組める力がつくかと思います。

『全てのビジネスパーソンが対象、人事部門キャリアとしてもベースラインの構築に有益』<千葉県 大木さん>

●どうして労働トラブル相談士を取ろうと思ったのですか

今回、労働トラブル相談士を受講して感じたのは、改めて「基礎力の大事さ」を痛感したということです。今まで3社で人事業務を約20年以上経験している中では、それ相当の経験と知識を持っていると思っておりました。ただ、その多くが、現場での「叩き上げ」として、時に我流で学んでいたことも多くあり、改めて知識の整理、体系化という視点で学び直したいと思っていた際に、この講義に遭遇しました
 

●勉強はいかがでしたか

いざ、受講した際、内容の多くは、労働基準法をベースとした基礎的な要素が非常に多く、もちろん当たり前に「知っているよ」と思われし項目も多くありました。PDFのテキストも単元毎にわかりやすくまとまっていることも手助けになり、講義自身は無理なく聴講していくことができました。ところが、回を進める中では、講師の示す例示の中で、今まで苦労した経験や「確かに・・・」と考えさせられるような瞬間もありました。いつしか、不明点や疑問点などがあった場合には、その単元を複数回聴講するなど、オンラインの特性を最大限活かしながら受講する日々に変わっていきました。結果として、今回の講義を「完走」したことにより、今までバラバラに身につけていた法体系や実務上の留意点などを体系だって整理することができました。学び終わったばかりだからこその感想かもしれませんが、せっかく学び取った知識を陳腐化することなく、これからも学び続けたいと思っています。
 

●資格を考えている方へアドバイスをお願いします

この講座は、現在人事部門にて日々業務に取り組んでいる方には、とっつきやすく、また短時間で知識の整理をする上では、非常に有益な講義だと思います。採用活動から給与計算、人事労務など、幅広い分野をカバーしていますので、日常業務にも役立つ場面が多くあります。 その一方で、人事部門に属していない方であっても、日々現場で繰り広げられる労働問題に対して認識を深める意味では、他の資格と比べても基礎的なことに焦点を当てていることもあり、ためになることが多くあると思います。その点では、全てのビジネスパーソンが対象と言っても過言ではありません。
また、人事部門におけるキャリアとして考えた場合にも、初等教育として人事分野のベースラインを構築する意味で当該研修を受講することが有益だと思います。いきなり社労士などの勉強に着手するよりも、当該講座を通じて、法体系を体系だって学び理解することは、その後のキャリアにも大きな財産になると思います。今後は、人事部門に配属されたら、まずは労働トラブル相談士を受講していくようなステップでキャリア形成を図るような流れが構築できるのではないでしょうか。

『実務的、具体的な内容なので、短期間で人事業務に必要な知識を得ることができました』<東京都 高崎さん>

●どうして労働トラブル相談士を取ろうと思ったのですか

先日、技術部門から人事部門に異動となりました。これまで人事業務や労務管理などは、従業員の立場から概要は知っていましたが、法律的な細かい内容については曖昧な知識しか把握できておらず、ただ会社の指示になんとなく従っている状態でした。また、他部署の社員の労務管理をめぐるトラブルは耳にしていましたが、本質的な問題も理解できておらず、ただ大変そうだと傍観者的な視点で眺めているだけでした。しかしながら、今後は自分自身が直接従業員に指導するような立場になることから、何か良い教材はないかと探していたところ、インターネットで見つけた「労働トラブル相談士公式認定講座」を受講することを決心しました。結果としては、予想以上に満足のいく内容であり、最終テストも比較的よい成績で合格を納めることができ、無事に労働トラブル相談士の資格を取得することができました。
 

●勉強はいかがでしたか

講座は会社に就職して働く場合の一般的な流れである採用・入社・通常勤務・休職・退職といった時系列に沿った構成で進むため、非常にイメージしやすいことが特徴です。内容的には社会保険労務士講座の入門編という感じですが、法律の体系に沿った社会保険労務士の講座に比べ、より実務的、より具体的であるため、理解がスムーズに進み、短期間で業務に必要な知識を網羅することができました。また社会保険労務士である二人の講師が登場しますが、多くの実務経験を積まれた方であり、説明が分かりやすかったのも印象的です。特に講師が実際に体験した事例が豊富であり、自分の会社でも起こりうるようなトラブルとその対処方法は必ず役立つと感じています。
講義はテキストに沿った解説動画(約40分)を順番に視聴していくことで進みますが、単にテキストを読み上げるだけでなく、要所要所に前述した事例が分かりやすく解説されているため、特に長いと感じたことはありません。またテキストの文字だけでは頭に入りづらい内容も、ポイントを絞った解説のおかげで、しっかりと定着したことが実感できます。講座のシステムとしては最終テストを合格することで資格が得られるのですが、特別な復習をすることなく、初見で合格することができたことも、この動画講義が優れている証拠ではないかと考えています。
 

●資格を考えている方へアドバイスをお願いします

これから人事業務や労務管理に携わろうという方や、社会保険労務士資格の基礎知識を習得する方にはお勧めしたい講座です。

『合格返金制度があったことで、最後までモチベーションを保つことができました』<東京都 粕谷さん>

●どうして労働トラブル相談士を取ろうと思ったのですか

私は、小さな会社で総務全般のような事務仕事をしているので、何か役に立つ資格の勉強は無いかと思い、いろいろ探していました。 その中でクレアの労働トラブル相談士の資格を発見しました。人事の手続きなどは本社の部署で行っているものなので直接私が行っていたわけではありませんが、毎月のことや、イレギュラーな手続きについては私にまず話が来て、それを本社に流すということもあったので、もう少しいろいろなことを知りたいと考えていたところでした。それに加えて、仕事に役に立ちそうだというのはもちろんですが、合格した際にお金が戻ってくるというのも、とても魅力に感じました。
 

●勉強はいかがでしたか

一般的に資格の講座というものは値段が高い印象がありましたが、労働トラブル相談士の講座は決して高額ではなく、しかし内容は基礎的なことから、「へえー 全然知らなかったな」というような、はじめて学ぶことまで色々教えてもらえました。もっと難しい資格を勉強している人などには物足りないのかもしれませんが、私のように、これまであまり資格勉強などしてこなかった方にとっては、とても学べることが多いと思います。
 

●資格を考えている方へアドバイスをお願いします

仕事をしながらだったので、決して短い講座ではありませんでしたが、最後まで諦めずにやり通すことができたのは、合格返金制度があったのも大きかったと思います。途中で少し投げ出しそうになった時も、いや絶対返金をもらってやるんだ、という気持ちで自分を奮い立たすことができました。
結局、合格するためのモチベーション、勉強するためのモチベーションは何でもいいのだと思います。この合格返金制度は、とても理にかなった制度だったと、今では思います。

択一式サンプル問題
(全10問)

サンプル問題
終了

おつかれさまでした。解説動画をご覧ください(約5分)